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【自然災害 多発国家 日本】ガソリン残量はいつも半分以上で!ガソリン量節約をおすすめしない3つの理由

ガソリン残量カツカツ節約あいーだママ家庭の救急箱)

こんにちは「あいーだママの家庭の救急箱」のあいーだママです。

私はかつてガソリン代を節約するために、ガソリン残量がほぼなくなるまで補充しない
「ガソリン カツカツ 節約」なるものを実行していました。

しかし今は全くお勧めしません!

最近は自然災害も頻発しているし、カツカツ節約していると思った以上にデメリットが多いです。

私の今の合言葉は
「ガソリン残量は常に半分以上!節約はエネキーとクレジットカードのポイントで!」です。

この記事でわかること

1・自然災害時に車がどれほど役に立つか
2・ガソリンをカツカツにして運転すると車の維持費が高くつくかも?
3・ガソリンを常に半分以上入れておくメリット
4・ガソリンを入れる量を節約するのではなくガソリンの料金を節約する

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ガソリン残量ギリギリを進めない 3つの理由

ガソリン残量ぎりぎり節約を お勧めしない理由その1

とにかく行動がとれない

■ 緊急時とにかく逃げられない
東日本大震災のとき。甚災害地から少し離れていましたが、大津波情報がでてました。
子供も乳飲み子だったし、田舎だったので車で逃げるも私はガソリンカツカツ節約中。
残量エンプティランプ点灯中。
だだっ広い平地が広がっていて、小高い高台まで14キロもあるという状況。
何キロ走れるがわからないので仕方なく2階建ての小学校に避難。
目先の節約でガソリン入れなかったことで、命の危機にさらされました
(注意:東日本大震災で車の避難で各都市の幹線道路が渋滞したので、今現在は車での避難は推奨はされていません)

災害支援物資等を受け取りに行けない
自然災害後に届く全国からの災害支援物資とかは各市町村の大きめの避難場所や役場とかに来ることが多いです。
自衛隊の設営してくれる入浴施設もこのようなところに設置される場合が多いです。
自宅の近くに災害時の拠点となる施設があればいいですが、遠い場合だと車等がないと受け取りに行くのも大変になります。
災害援助にたどりつかない(あいーだママ節約と健康のブログ)

ガソリン残量ぎりぎり節約を お勧めしない理由その2

災害時にGSは営業停止に追い込まれることが多い

自然災害で停電してしまうと、それにともないガソリンスタンドが営業停止に追い込まれてしまいます。
手動で動かしてくれるガソリンスタンドもあるかと思いますが、人力だと多くの車のカバーは難しいと思います。
自家発電がある「災害対応型給油所」もまだまだそう多くはありません。

なおかつ、地震等で道路が寸断された場合、ガソリンを運んでくれるタンクローリーがこれません。

ガソリン残量ぎりぎり節約を お勧めしない理由その3

車は災害時に拠点になる

車は災害時に、一時的な生活の場にもなりえます。
ラジオで災害情報を聞いたり、テレビが見れるカーナビを搭載していれば、テレビをみることも可能です。
シガーソケットから車用インバーターを繋げば車でコンセントが利用できます。スマホの充電も使用できます。卓上の電気スタンド等もつけることが可能です。

2019年の台風15号の後の強烈な熱波の時は、停電でエアコンが使えなく、多数の熱中症患者が出ました。
車のある方は車内のエアコンで過ごし、熱中症を予防した方も多かったです。

他にもガソリンが少なくて悪い影響も

ガソリン残量がカツカツだと燃料ポンプが痛む。

燃料ポンプとは、「エンジンに燃料を送ってくれる」機械です。
ここが壊れたら、車が動きません
この燃料ポンプは、今はほとんどの車では燃料タンクの中にポンプが取り付けられています
燃料ポンプは燃料タンク内のガソリンの中に浸されており、長時間の運転でポンプが加熱してもガソリンによって冷却されます。
普段の時でも、燃料ポンプの寿命のためにも、あまり燃料は空っぽにしない方がいいです

ガソリンを常に半分以上入れておくメリット

ガソリン残量(あいーだママ節約と健康のブログ)
  1. 何かがあった時に余裕をもって避難できる
  2. 県外避難も可能になる
  3. 給油にたいしても余裕があるので長蛇の列に並ばなくてもよい
  4. ガソリンがある地点まで移動でき、早いうちから燃料不足を解消できる
  5. 電源が使えるのでいろいろな情報を受け取ることができる
  6. 冷暖房が使えるので、夏の熱中症や冬の極度の寒さの投資を防ぐことができる。
  • 災害時に車をつかえるとメリットだらけです、
    逆にもし車がなくなったり使えなくなったりすると、かなりの痛手を受けます。
    事前に大雨で洪水や浸水の恐れが警戒されている場合は、車を高台に避難させることをおすすめします。
    なお自衛隊BOOKSという書籍でもガソリン残量を半分以上にすることを進めています

    本当の意味でガソリン代を節約する方法

    ガソリンは入れる量を節約するのではなく、入れる金額で節約を!!

    その1!
    自分のよく使うガソリンの会社(ENEOS,出光等)のクレジットカードを利用して給油。

    その2!
    エネオスなら、EneKeyを作ることで、エネキーで燃料代割引+クレジットカードのポイントが入る

    その3!
    ご利用する店舗でメール会員募集していたら登録する。
    クレジットカード契約をしない場合、こちらもガソリン代を安くするのに有効な手立てだと思います

    その4!
    一度にガソリンを入れるのではなく、分散したほうがガソリン代を安くできる確率も高いです。ガソリンは毎日値段が変わりますので分散して入れたほうが案外ガソリン代が安くできます

    まとめ

    あと一メモリ、そろそろ補給か!!でもあと40キロは走れるしまた明日でいいか!

    これは、「明日も普通な日がまたやってくる」との発想からおもっていたこと。
    これが実に呑気な発想だと思い知らされたことがここ10年の間に2回もありました。
    40年以上生きてきた中の最近10年で2回です
    1000年に一度の天災、50年に1度の天災、ニュースでも最近頻繁に効くフレーズになってきました。
    「明日はいつもの明日ではないかもしれない」

    それを心にとどめつつ、常日頃のガソリン残量は半分以上を残していることを是非ともおすすめいたします。